悩みすぎな私の子育てライフ

4歳と2歳の姉妹の子育て中専業主婦のチャレンジブログ。

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長谷川豊アナ・・・ブログってこわい・・・世の中ってこわい・・・って話

今日夫を愚痴のサンドバックにしたヒエヒエです。

 

やっと帰ってきましたよ・・・。本当、仕事で衰弱しているのに、さらにサンドバックにしてぼこぼこにしてすみません。でもこれで、すっきりして明日から、いい一日を迎えれます☆ここで、夫が反撃して怒ったら、私も夫も嫌な気分を1週間ぐらいひきずることになりかねませんものね・・。夫の大人の対応に感謝です。

 

話はいきなり変わりますが、今日、夫との久しぶりの再会についてより、もっと書きたいことがあるので、そのことについて書こうと思います(夫よすまん)。

 

ことの発端は久しぶりにしたネットサーフィンでした。何も考えずに色々な記事を見ていると目に留まった記事ありました。

 

www.sanspo.com

 

 

 マジでか!!

 

記事を読むと、ブログでの過激な表現の仕方がきかっけで波紋が広がり、テレビの仕事をすべて失う事になった模様・・・。

 

私はテレビをあまり見ないので、長谷川アナウンサーについても少し見たことあるなーってぐらいなので、どんな方かは全く知らないのですが・・(まぁ、テレビでみていても人間性はわからないと思いますが)

 

にしても、最近ブログを始めた私としては気になる記事だったので少し詳しく調べてみたところ、

 

長谷川豊 公式ブログ 『本気論 本音論』

 

この記事が炎上して、さらには仕事を失うきっかけとなったのでしょうかね・・。

 

この記事を読んで、このようなことになったいきさつを私なりに解釈すると、この方は基本若者や子どもの将来を心配する親のスタンスで、日本の社会保障に危機感を抱いており、その原因となる税金の無駄使いの1つの例として、自業自得な人工透析者を挙げたところ、自業自得でない人工透析患者を愚弄している!!・・という当事者と関係しているかしていないかわからない人たちのいい袋叩きの標的にされたって話ですね?

 

恐い話ですね・・・。

 

少し、この方のブログを拝見したのですが、確かに言い方はとてもきついですが、全体の内容を見てみると、

 

そんなに叩くほどか??

 

と思ったわけでして・・。むしろ、ここまで若者や将来の子ども達のために考えて、非難覚悟で率直に自分の考えを発信されていることに私は感心したのですが・・・。むしろその熱がこもりすぎて過激な発言になってしまったのかなあ・・。

 

ってこんなことを書いたら私も叩かれるのでしょうか(弱小ブログなんでその心配はないかww)

 

しかも、書いていることはそこまで間違ってはいないわけですよね?一部の人はみんなひそかに心に思っているけれど、公に言えないだけであって・・。

 

確かに「人工透析者を殺せ。」って言葉だけを取り上げると、それは駄目だろ!ってなりますよ。

 

だけど、よくよく読むと「自業自得で人工透析者になって、努力をする気配もない患者に、貴重な税金をどかどか使うくらいなら、その税金を将来の若者たちのために有効に使うべきではないか。」という事を長谷川さんは言いたかったのだな、という事がブログを読んで伝わってきました。しかも人工透析者についての税金の使い方など一つの例として挙げているだけなのです。はっきり言ってあまり重要な論点ではないのです。

 

確かに、有名人なので、発言するならもっと言葉を選んで書くべきだったかもしれません。あらさがしに必死な連中のいい標的にされないように。

 

しかし、「保育園落ちた日本死ね」のように、過激な言い方をすることにより、世間に注目してもらえたっていういい例?を考えれば、よくわかりませんが。もしかしてこの効果を狙っての発言だったのでしょうか?

 

しかも、自業自得でない人工透析者の方を傷つける表現であったということはきちんと謝罪されているのです。それで終わりでいいのではないですか?

 

人間だれでも失敗することぐらいありますよね?それなのにそれをさらに叩く人って何なんでしょう。

 

被害者ビジネスですか?

 

よくコメントで芸能人が少し一般的に道からそれたことをするとここぞとばかりに叩く人がいますよね・・・。まるで人間の屑だといわんばかりに・・。

 

あれいったい何なんですか?叩く人はいったいどれだけの人格者なのですか?または関係者ですか?

 

大体、意見を主張する時って、何かの立場にならなくては言えませんよね。長谷川さんの場合、子ども達の将来を心配する親の立場で発言したのであって、高齢者の立場で発言はしていません。

すべての人が納得するような発言をするなんて無理ですよ。なんらかの立場をとらないと。

 

 

寂聴さんのニュースも同じことが言えると思います。

 

www.nikkansports.com

 

「殺したがるばかどもと闘ってください」という寂聴さんの部分的?なコメントがいい標的にされたみたいですね。寂聴さんは一般的にみんなから同情される立場の人ではなく、むしろ非難される側の苦しみに寄り添って発言されるのが多い方ですよね。小保方さんとの対談がいい例です。この記事を例にとると、犯罪の加害者側の苦しみに寄り添う立場でしょうか。

確かに殺された側の親族の立場からしたら、けしからん!ですよ。本当。それは当たり前で異議なしです。しかし、もし自分の親族や親しい人が殺した側だったらどうします?もしも自分のかわいい息子が人を殺してしまって、死刑と言い渡されても、それでも寂聴さんの言葉を強く非難できます?ジョジョ吉良吉影父親のような気持ちになりません?(知らない人はスルーしてください)

 

しかも大体ひどいコメントを書く人ってどちらの立場にも関係ない人たちですよね。きっと。

 

時々いますよね。人の粗探しに夢中な人。そういう人って被害者ぶるのが好きだったり、人を悪者扱いして、自分を正しくていい人間だとどうにかして確信したがってるタイプですよね。そういう人のいつもの言い分は「常識では、世間的には、普通は、一般的に考えたら〇〇なんだから!」

 

・・・この言葉NGワードにしません?

 

それともこういうコメントをする人たちは普段から上司とかにこのようなひどい扱いをされていて、その憂さ晴らしなのでしょうか?

 

匿名だからって、ネット上で標的にあった有名人を袋叩きにするのって私からみたら、いじめと同じですけど。

表情とか何も伝わらない文字だけのコメントって想像以上に冷たくて恐いですよね。メールのやり取りだけの喧嘩ががすごく恐くなるように・・。

 

しかも、何なんでしょうね。誰かがひどいことを言い出すと、それにどんどん便乗して、反対意見が言いにくくなる感じ。

 

正にいじめですね。

 

しかも、そんな人達を煽って煽って非難を広げようとするマスコミ達。

 

何なんですか?

てかそろそろ部分的に取り上げて非難して炎上させるのやめません?

 

子どもの世界にいじめをなくそうと呼びかけているくせに、大人の世界はいじめだらけだと思った今日この頃でした。

 

 

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hiekashi.hatenablog.com

 

 


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