悩みすぎな私の子育てライフ

4歳と2歳の姉妹の子育て中専業主婦のチャレンジブログ。

【スポンサーリンク】

育児本との上手な付き合い方について

最近寒いですねヒエヒエです。

今日は初めて育児本について書こうと思います。

私育児本の紹介もずーーっとしたいと密かに思っていました。

 

そのために少しだけ、今回は私の育児本に対する考えを書いておこうと思います。

 

私の育児本を読む上で最も気をつけている点は、まず、すべてを鵜呑みにしないことです。 

完璧な人間が存在しないように、完璧な本は絶対存在しないと思っています。

特に子育てという不確定要素が多いジャンルの本なんて、どんな子供にも当てはまる内容なんて存在しないと思います。

しかし、全く育児本を読まないのも違うと思います。むしろ読めるならどんどん読むべきだと思います。なぜなら、育児に関する情報はたくさんあって損することはないからです。大事なのは自分なりにその中から取捨選択すること。

私は3歳児神話を結構信じている方なのですが、この時期だからこそ親がすべき重要な働きかけが絶対にあると思います。

その重要なことを効率的にできる様に手助けとなるものが育児本であったり育児経験者や、育児教育に携わっている先生などの生のアドバイスだと思っています。

なのでこの就学までの時期は本当に今後の成長の上で大切な時期、そしてそのすべての責任者はその子の両親なのです。しかも核家族で夫の仕事が大変な家庭なら、ほとんどを母親一人でその重要な人間の土台作りを担わなければならないのです。

まったくの無知の状態で何も考えずにその大事な時期を過ごすのは私にとって、ものすごくもったいないことだし、今後の成長にとっても非効率なことだと思います。

 

なので、私はある程度は育児本を読むことは必要だと思っています。もちろん経験者の生の声も大切だと思いますが、そんな子育てのプロがいつもいてアドバイスしてくれる環境なんてそうそうないです。

しかし、本ならその道のプロ?の方の育児のノウハウについて簡単に知ることができます。使わない手はないですよね。

 

ただ、育児本を読む際には気を付けなければいけない点もあります。

 

所詮商売なのであおり気味に書いている事が多いです。特にタイトルとか。でも、何かを主張する時ってはっきりと言い切らないとだれも参考にしたくないですし、読みたくもありませんよね。

例えば、「私はこんな考えでこうこうだと思うけど、それって人それぞれだし、正しいとは断定できませんが、やってみたらどうでしょうか・・。」って書くより、「こんな理由で、私はこう思い、こうするべきです。」ってぴしゃりって書かれていた方が読み手には伝わりやすいし、実践する気になりますよね。

誰にとっても受け入れられる意見では無いことは情報発信している本人でも分かっているけれど、自分の意見だと割り切って強めに断言しないと、強い思いが読み手に届きにくくなると思います。この点はブログにも共通する点がある気がしますが・・。

本という形式をとっている以上、仕方がないと思いますが、そのあおり気味に書かれた事をすべて読み手は真に受けないこと。これが大事だと思いますね。あくまで参考程度にすること。

 

あと育児本には書き手の個人的な育児の考え方がばんばん書かれているものも存在します。その部分を流して読むことが大事だと思います。

 大体育児本を書かれている人は自分の子育てを例にしたり、その成功談を書いたりしています。

でも、読み手はその著者の子供の姿を目指しているわけでもなければ、著者と子育ての環境も異なっています。しかも著者の子どもと自分の子どもの性格も絶対違うわけです。なので、著者の子どもに対しては上手くいった対応法でも、自分の子どもにたいしては全く効果がないことも当然ありうるわけです。

 なので、私は育児本の中の筆者の子供の成功談を読むときは、育児経験者の自慢話しを聞くぐらいで読んでいます。そのなかから、自分にとって必要だと思われる情報を上手に選んで、自分の子育てに応用することが大事だと思います。

 

そういうこともあり、私は経験談中心の育児本より、科学的根拠に基づいて書かれている本を好みます。私が理系出身ということも多少原因はあるかもしれませんが、科学的根拠に基づいている子育てのノウハウの方がより万人に共通する気がするのです。証拠がないと信じれない質なので・・。(科学も完璧ではないですが)

 だから、「育脳」「脳科学」というワードがあれば、必ず手に取っちゃいますね(;^ω^)

 

あと、育児本を読んで、いくらいい情報を得たとしても、すぐ忘れます(笑)。本当に。

なので、ノートを作って、忘れたくない情報は書いてまとめておくことをおすすめします。その際に本のタイトル、著者名をメモしておけば、また読みたいと思ったときに便利です。そして、定期的にノートに目を通し、内容を思い出すことが大切だと思います。なので、基本、私は育児本は図書館で借りてきます。情報収集のためにわざわざ全部買う必要はないので。そして本当に気に入った本だけ買えばいいと思います。

 

まとめ

 

育児本との付き合い方をまとめると

 

・すべてを真に受けない(本によって主張していることが異なることがしばしばある)

・自分の子育てと比べてくよくよする原因にしない

・内容のいいとこどりして断片的に情報収集してノートにまとめる

・本からの情報だけに頼った頭でっかち育児にならないようにする

 

ですかね。

 

 最後に一番言いたいこと。

 

他人の子どもは他人の子ども。自分の子どもは自分の子ども。そして自分の子どもに合う育児は一番の理解者である私にしかできないんだ!!という根拠のない自信、これが子育てにとって最も大切なことだと思います。(なんかの育児本に書いていた内容だったな・・苫米地さんの本かな)

育児本を読んで自分の育児に自信を無くすことは本末転倒だと思います。

 

今後育児本を紹介する時は、「いいとこどりして断片的に情報収集してノートにまとめる」の作業を兼ねて記事にしていきたいなと思います。せっかくなら、私の人知れぬ努力を他のママさんたちの子育ての情報収集に少しでも役に立てたら幸いに思います。

 

では今日も、読んでいただきありがとうございました。

  


にほんブログ村

 


にほんブログ村

 

【スポンサーリンク】