悩みすぎな私の子育てライフ

1歳児と3歳児の子育ての経験を中心に。少しでも誰かの役に立てたら幸いです♪♪

【スポンサーリンク】

1歳児にきちんと薬飲ませるのって至難の業じゃない?って話

3歳児と1歳児の育児に奮闘中の専業主婦ヒエヒエです。

4日前、長女が夜に発熱したとブログに書いたのですが、まだ治っていません・・・。昼は37.5度ぐらいなのですが、夜になると、38度と熱が上がりしかも、咳も激しくなります。
そして、黄色いネバネバした目やにが凄いのです。しかも目が充血。こんな症状初めてで・・・。しかも最近1歳の次女の鼻水が真っ黄色に・・・。
これはやばいぞ・・・。

昨日病院に行ったのですが、細菌性の風邪とのこと。やっぱりね・・・。鼻水が黄色い時は細菌性の風邪とは聞いていたので・・・。まーインフルエンザでなくて良かった。

細菌性の風邪は抗生物質を飲まないと治らないとお医者さんに言われたのですが、その薬を飲みきらすのが結構大変で。飲みきらないと、変に細菌に耐性がついて意味がないどころか、逆効果になるって・・・。

・・・でもね・・・私にとってその飲み切らすのって、1歳児には至難の業なのですが( ̄◇ ̄;)

最近、食事でも苦労してるっていうのに・・・すべてべーって吐き出す・・そんなに私の作った料理まずい?そんなにまずい(涙)?

このきちんと飲み切らないといけない抗生物質を1歳の次女に昨日飲ませようとしたのですが・・・(これが薬初チャレンジです)。

はいっ失敗しました〜(╹◡╹)
べーって吐いて終了。

しかも1回分無駄になってしまっ
た・・・。どないしよ。
これ・・・どないしよ。
どうすればいいん?

みんなどうやって薬を飲ませているのでしょうか?

うちの3歳の長女はもうちゃんと飲めます。この様に飲めるようになるまでには色々苦労しましたが(1歳から2歳半ぐらいまで)。
今は牛乳に混ぜたココア(結構濃いめ)に粉薬を投入するという方法で落ち着いています。酸味のある飲み物は薬との相性が悪いらしいですね(オレンジジュースとか)。苦味を感じやすくなるとか。

長女の時は、最初は粉薬に数滴の水を入れてペースト状にして口の中の上側につけて飲ませていました。
しかし、私が一回失敗して、口の中に苦味が広がってしまったのを機に、飲ませようとする雰囲気を敏感に察知して、走って逃げるように・・・。

これ、本当に大変なんですよ。
しかもやっとの事で口の中の上側につけたのに、口を半開きにして「あー、あー、あー、」って頑固にずーと飲み込まない。垂れ落ちるよだれと共に薬も流れ失敗に終わる。美味しいジュースとかで釣っても頑固に逃げる逃げる。

ということで、このペースト状の方法はやめました。私のエネルギー使いすぎる。

次に選んだ方法では市販されている、子供用のゼリー状オブラート「おくすりのめたね」を購入。これ良かったのですが、・・・・値段が高い。

ということで、違う方法、チョコレートに混ぜるを実践。チョコレートだけだと、甘すぎるから、少し牛乳も混ぜて。

これが今までで一番うけが良かったです。

でも、わざわざチョコレートを買うのが面倒くさくなったので、はちみつに混ぜる方法も実践(注:1歳未満ははちみつは駄目)。
飲まなくはないが、あまり乗り気ではない。

ということで、今は濃いめのココアに混ぜて飲むに落ち着いています。
まー年齢的に大きくなったのも関係していると思いますが。

あー1歳の次女の薬飲ませも大変になるのかなあ。

子供って一回嫌な印象を受けたら本当に敏感に察知して全力で拒否しますよね。

昨日1歳児の薬の飲ませ方失敗しちゃったからな・・・。あー私のバカ〜。

一回失敗して薬の苦さを知ってしまうとしばらくは何に混ぜてもどんな方法も上手くいきません。

長女の場合は、

・ストローを用いる方法
・菓子パンのクリームにこっそり混ぜる方法
・プリンにこっそり混ぜる方法

全て失敗に終わりました。


ということで、一番大事なのは、

薬に対して苦手意識をなるべくもたせないように初めから工夫すること!・・・
な気がします。

でも、昨日1歳の次女の飲ませ方に失敗した私。はい、終了。

コミュニケーションがきちんとできる年齢になるまではやっぱり薬飲ませの闘いは避けては通れないのでしょうか。

私が下手っぴなだけ?

ちゃんとコミュニケーションができる様になったら、「薬のめたら美味しいもの食べようね!」とか、「バイ菌さん退治しようね!」とか言ったら、頭で納得して自発的に飲んでくれるから凄く楽なんですけどね。

1歳児は、こっちが工夫して一方的に頑張るしかないんですよね・・・。

あー今日も頑張るか(半分諦め気味)。

難病で薬を絶対きちんと量を飲ませないといけない子供の親御さんの大変さは想像を絶するだろうな、とふと思ったヒエヒエなのでした。

【スポンサーリンク】