悩みすぎな私の子育てライフ

4歳と2歳の姉妹の子育て中専業主婦のチャレンジブログ。

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ちきりんさんの『「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記』という本をノリで借りて読んだが私には早過ぎた・・・がとても為になった件。

3歳児と1歳児の育児に奮闘中の専業主婦ヒエヒエです。

4ヶ月前にブログを始めて、趣味になりつつある私です。そんな私が先日ふらっと図書館に行き、ブログ関係の本を借りようと検索用のパソコンで調べてみると・・・・。『「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記』という本を発見。・・・・気になる。本当はブログ初心者の私にはちんぷんかんぷんなHTML編集

の勉強のための本を借りるためだったのですがね・・・。

はい!即借りちゃいました(笑)

で、『「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記』という人気ブロガーちきりんさんの著書を読んだ感想を始めに言ってしまうと

 

ブログ初心者の私が読むには早過ぎたが、とても勉強になる部分もあり、読む価値は十分あった!

 

です。はい。私には早過ぎました。なぜなら、殺到する依頼の対処法とか、ブログの書籍化についてとか、私には夢物語、もはや脳内妄想の世界の話ですよ。ブロガーのレベルと立場が違い過ぎました。

 

でも、全く為にならなかった訳ではありません。これからの私のブログ運営の仕方のヒントになるメッセージがたくさん散りばめられていました。むしろ初心者だからこそ読むべき内容も多かったように思います。そして、なんとこちらの本の著者のちきりんさんは「はてな」利用者とのこと。何だか勝手に運命を感じでしまいました。

私、始めて「ちきりんさん」の名を聞いたのですが、ブログ界では有名な方なのかな?とにかく、本を読んだ印象ではかなりのやり手の雰囲気が漂っていました。大学時代から活動的で様々なアルバイト(水商売からコンビニや家庭教師、そして起業に関わるなど)をされていて、バリバリのキャリアウーマンの方なようで、なんだか閉鎖的でなかなか行動できない私とはかなりかけ離れたピカピカ人物像が私の中でつくられました。

しかもブログで扱う内容も違い過ぎました。ジャンルで言うと社会派ブロガーみたいです。

うわーすげーって感じの内容でしたが、こんな初心者ブロガーの私にとって心に響いた項目だけを自分のためのメモのためにも今回は紹介します。

 

・Own Media(自分のメディア)はインフラ(p82~)

 

こちらの項目ではちきりんさん自身の目指すべきブログの形、ブログにもとめるものについて書かれています。

ブログをむやみに多くの人に読んでもらい、ページビューを最大化することも、目標ではありません。そうではなく、「何かおもしろいことができる、自分の場所を持ちたい」という考えのほうが大きかったのです。

 

 ・・・本当にこの意見には共感しました(恐れ多いですが)。ちきりんさんと違ってあわよくば稼げたら最高なんてひそかな欲望がありますが・・。私の記念すべき一番最初に書いた記事でも、そのような自分の場所を持ちたいという考えがあったことを示唆しています。

 

www.hiekashi.com

 

 そして私にとってとても心に響いた文

自分のサイトを育てることは、将来何か新しいことをやるためのインフラを整備し、維持しておくようなものです。

本当、この文を読んだとき、まるで自分の心の奥にあるブログに対する気持ちを代弁してくれているような錯覚に陥りました。まさに私が子育て以外の居場所をブログという形で作っといて子供たちが手を離れたときに自分に何もないことに絶望しないようにブログを成長させるのを頑張っているんだ!と自分のブログを頑張る動機づけを明確にしてくれました。

・サイレントマジョリティを意識する(p112~)

ちきりんさんは人気ブロガーなので、コメントの書き込みも沢山あるようですが、そのコメントを書く人って読者のほんの一部であり、影にいる何百倍?何千倍?もの読者を意識してブログを書いているとのこと。いやー勉強になります。確かにコメントをくれる人は読者のほんの一部であり、その人達とは全く意見も立場も違う読者の存在って忘れてしまいがちですよね。いただいたコメントが読者代表の意見と思いがちですが、むしろ反対意見をもった読者の数の方が多いという現実があるかもしれません。

なので、コメントで批判されることを恐れて一部の意見の方を対象としたゴマスリ文を書くということはもしかしたら根強くブログを読んでくれている影の多くの読者を失っていることになるかもしれないということですね。

確かに確かに。

コメントに惑わされずに、自分の意見、考えを貫いたブログを書き続けることが大事なのですね!ちきりんさん!

そのためにちきりんさんはアクセス数の推移をみて無言のサイレントマジョリティの反応を見極めているのだそう。

なるほど。アクセス解析する意味って何なの?ってずーっともやもやしていた私のなかでやっとスッキリしました。

私もこれからはサイレントマジョリティの読者を意識します!ちきりんさん!

 

・「おもしろいエントリ」から「おもしろいブログへ」(p114~)

 

こちらの項目が1番今の私にとって勉強になりました。こちらの項目では、ちきりんさんはたまたまエントリを見に来てくれた人をどれだけ固定読者にするかがブログを成長させるためには重要だと言っています。そのたまたまエントリを見に来てくれた読者を固定読者にする方法についてちきりんさんは次のように書いています。

何かのきっかけで通常の何倍ものアクセスがあった場合、その翌日に何を書くかが鍵となります。

 この例えとして繁栄店がセールに来てくれたお客さんをいかにして常連客にするかの戦略が上手であるということを挙げています。ブログは大体2回続けて面白いと思われたら、非常に高い確率でファンになってもらえる(らしい)ので、アクセスフィーバーした場合はその次に書くエントリをその記事以上におもしろい!と思わせることが重要であるとのこと。その最高のチャンスを逃すのはすごくもったいない!とおっしゃっています。アクセスフィーバーに舞い上がる暇があったら、その記事以上にいいエントリを書く努力をしろ(こんなきつい言い方でないです)とのことです。

いや~~説得力ありますね。そしてさらにこう続けています。

 

 一度、注目されたエントリがあると、同じようなタイプのエントリばかり書き始める人がいますが、基礎体力をつけず、カンフル剤ばかり打っていては体がもちません。特に、最初はきちんとしたテーマや伝えたいメッセージがあったのに、次第に、アクセス数が手軽に稼げるワイドショーネタや有名人叩きばかりが増えていくブログを見ると、複雑な気持ちになります。そんなネタを好む読者ばかりを集め、サイトの価値を毀損してまでアクセスを増やして、いったい何を目指すというのでしょう?

 本当にその通り!と、正に私がブログを始めた当初に初めてフィーバーした後、記事を書くのがしんどくなったのは基礎体力がなかったのが原因でした。アクセス数を手軽に稼げる記事に逃げることなく、自分の求めるブログの価値を高めていくには、多少の運は必要ですが努力以外に道はないってことですね。勉強になります!ちきりんさん!

 

まとめ

 ということで、初心者ブロガーの私が特に心に響いた項目について抜粋してみました。徐々に教祖様をあがめるようにちきりんさん!と連呼してしまいましたが・・。

何事も何かを成し遂げる一番の近道はその自分が目指すべきことを成し遂げた人の行動や思考法を学ぶことだと私は思っています。なのできりんさんのブログに対する姿勢は私が目指すべき姿勢であり目標に近かったので本当にとても勉強になりました。ちきりんさんのブログに対する考え方が自分に近い方ならとても参考になると思います。

今回私が紹介した項目以外にもたくさんのブロガーなら役に立つこと間違いなしの情報(炎上や、コメント、ツイッターについてなど)がたくさんあるので興味のあるかたは是非。本の後半はちきりんさんの人気エントリが記載されているのですが、こちらの内容もとても面白かったです。

私ももう少しブログが成長してから読み直そうかな・・・。とにかく私は100記事目指そうと思います。

 

最後にちきりんさんのブログを発見したのでブログリンクを紹介して終わります。

 

d.hatena.ne.jp

 

 

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