悩みすぎな私の子育てライフ

4歳と2歳の姉妹の子育て中専業主婦のチャレンジブログ。

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夫以外の人に本当の意味で子育て生活を手伝ってもらうのは私には無理だと思った話

3歳児と1歳児の育児中のヒエヒエです。
今日の私のブログのpvが凄いことになって、びっくりぴょんぴょこしております。
その理由は、私のヘボブログとはレベルが違う「りんごの時間。」さんに、私の過去記事を引用して頂いたからです。それが、こちらの記事。


www.ringo-time.com


もうね・・・・、一日にpvが1000近くいくなんて・・・。自己ベストは一日300ぐらいだったのに。りんごさんの力・・・凄いです。

りんごさんは、私には絶対出せないような、ピカピカな雰囲気のブログを運営されていて、私はいつも、うっ!眩しい!と思いながら、遠くから眺めております。

もーね、3歳児と1歳児の育児中の同じ母親のはずなのに、どうやったらブログをここまで素敵に成長させることができるのか・・・本当に尊敬です。

そして、あまりの私とは違う眩しさに、引用の感謝コメントすら残すのをためらってしまう始末。

本当、人見知り性格がこんなところにまで発露してしまうなんてね。ははは。

まあ、今回に限らず引用して頂いた時っていつもどうしたらいいか悩んじゃうんですよね。

よく考えると引用の感謝コメントって必要なのか?とか。ブログの世界での常識的な行動とかあるのか?とか。

・・・よく考えたら、いらないよね?

別に、これからも私の記事を引用してください!みたいな気持ちもないし・・・(ない事もないけど)。引用ありがとうございます!ってコメント残すのも、なんか変だし。何に対してありがとう?みたいな。

・・・・。

あーもう、こんなんだから私は世渡り下手なんだよ!!

とにかく!私の記事が、同じ子育て仲間のりんごさんの役に少しでも立てたことがとても嬉しいってこと。そして、私の記事が役に立てる可能性を増やしてくれたりんごさんに感謝だ。

と、いう感じです。

で、まあ、そんなこんなで子育てでひーひーいいながら、ギリギリラインでブログをなんとか続けている私ですが最近少し悩んでることがありまして。

実は1月中ほぼ夫が出張でいなくて、一週間前まで実家にいました。で、一週間前につくばに戻ってきたのですが、つい最近まで親戚に子育てを手伝いに来てもらっていました。それも結構長い間。一週間ぐらいかな。

で、気づいちゃいました。

私は夫以外には、子育てを心から甘えれないってこと。そして、寧ろ疲れるってこと。

やっぱり、夫以外の人にはどうしても見栄を張ってしまう。

子育ての何が疲れるって、自分の好きな時間をなかなか確保できないってことだと私は思う。夫になら、子供を公園に連れて行ってもらって、家でゴロゴロテレビを観たりできる。トイレに行きたかったら「ちょっと、子供達みといてよ!」って言って、トイレの中でゆっくり携帯いじったりできる。そいいう時間が子育て中の私にとってとても貴重なのだ。

だけど、親戚だとそうもいかない。

いくら仲が良くても、いい人だとわかっていても、さすがに「ちょっと子供みといてよ!」って丸投げして携帯いじったり、ゆっくりトイレに行ける人なんているのだろうか?

それに食事も適当な訳にはいかない。
本当に疲れた時は、子供達にちゃんと食べさせれば私は適当でいいや、なんてよくするが親戚がいる以上大人の食事を適当にはできない。

しかも、よくわからない見栄からか、いつもより子供に対して厳しめに接っしている自分がいる。
駄目な親だと思われたくない、しっかり子育てしていると思われたい。
そんな気持ちからか、いつもより上手く力が抜けない。普段ならイライラしたら定期的に甘い物を摂取する私だが、その行動も恥ずかしくてできない。

そして、いつもよりどっと疲れてしまったのだ。

確かに、家事は殆どしてくれたし、子供の相手も沢山してくれたし、私も楽しかった。

だけど、本当に疲れたのだ。この事実に対して申し訳ないほど家事をしてくれたのにも関わらず。

私は甘え下手なのだろうか?あまりにも家事をしてもらいすぎたら、いつか何かお返しをしなくてはいけない気がして、プレッシャーになり寧ろ疲れてしまう。私だけか?

やっぱり、私は夫以外には心から甘える事ができない。八つ当たりもできないし、自分の情けない程ぐーたらな姿も見せれない。変顔だって気軽に出来ない。

私は夫がいないと駄目だ。

でも夫は今年の末に1年以上の出張に行ってしまう。

私は耐えれる自信が無い。

それに、その出張の間、夫の実家に住む自信も今回の経験から無くなってしまった。
想像以上に夫以外の人と子育て中に共同生活をするのは大変だ。
寧ろ、気を遣わずに好きに生活できる今の方がストレスが少ないかもしれない。

・・・と、夫の1年の長期出張が不安になったヒエヒエなのでした。

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