悩みすぎな私の子育てライフ

4歳と2歳の姉妹の子育て中専業主婦のチャレンジブログ。

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【体験学習】松ぼっくりを見つけたら絶対するべき!幼児と出来る秋の簡単体験学習

4歳児と2歳児の育児中のヒエヒエです。
私は子育てにおいて子供のもっている可能性を引き出すきっかけを沢山与えたいと考えています。

前回の記事で私の「子育てに対する考え方」を熱すぎる程語っているので、読んでいただけると幸いです。
www.hiekashi.com

私はこちらの記事で以下のように書いております。

やはりきっかけや働きかけを周りが与えてあげなければ子どもはよりよくは育ちません。

例えば、毎日自然の中で遊ばせてあげるだけでも、親の働きかけ次第で子どもへの影響が全く違ってきます。

もちろんただ、自然の中を走りまわらせるだけでも、今の世の中その環境の場所へ親が子どもを連れ出すだけでも、立派な「働きかけ」です。

それプラス、周りの植物についての説明や、関心を抱くきっかけを作るだけでも子どもの可能性を引き出すきっかけになるかもしれないのです。

親が草花に詳しくなくても、「問いかけ」なら誰にでもできます。


「この花は何だろう」

「どんぐりにも色々な形があるんだね」

「何で今日は松ぼっくりの形が違うんだろう」


などなど。少しのきっかけの種を与えてあげるだけでいいのです。

そして4歳ぐらいになると、一緒に本などで調べて親も勉強すればいいのです。

親が楽しそうにやることを子どもが放っておくわけがありません。

親の子どもへの働きかけ、きっかけづくりは絶対に重要です。そして親が子供にできる働きかけは無限にあるのです。


という訳で、私は日々の子育ての中で子どもが何かに気付くきっかけづくりを大切にしています。
特に自然遊びはそのきっかけづくりに最適だと考えております。

ということで、今回は最近子ども達と一緒にやった自然遊びについて紹介したいと思います。




最近肌寒くなってすっかり秋らしくなってきました。外を歩くと、松ぼっくりが落ちていませんか?
見つけたらチャンス!子どもと一緒に松ぼっくり体験学習をしちゃいましょう☆

題して・・・

「マジックみたい!?入らないはずの松ぼっくりをペットボトルの中に入れちゃおう!」です。



【用意するもの】

・小さい松ぼっくり1個(幅3cmぐらい)
・500mlペットボトル
・松ぼっくりが入る入れ物と水




以上を準備したら早速始めましょう!!松ぼっくりさえ手に入れば誰だって準備できるものですね。



まず、松ぼっくりを1個拾ってきます。今回私達は以下の様に3.5cmぐらいの幅の松ぼっくりを準備しました。

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そして、この状態でペットボトルに入れてみます。

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はいらないよーーーー!
はい、はいりません。4歳の長女にもペットボトルの中に入らないことを実際に確認させました。

そして、松ぼっくりを水の中に入れます。

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水に入れたまま、1時間放置。

すると・・・・

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松ぼっくりが何だか細くなってる!!!
この細くなっている松ぼっくりをみて4歳の長女興奮。
「なんで?なんで?」って・・・この反応を親は待っていたのですよね。ふふふ~。
そして細くなった松ぼっくりをペットボトルに入れます。
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はい!入りました!・・・・・って実際のところぎりぎり入らなかったのですよ( ;∀;)
正直力技で入れて、松ぼっくりちゃんのお尻がバキっていいました(笑)
まあ、失敗は成功のもと・・・ということで、幅3.5cmの松ぼっくりは少し大きすぎました。ということで幅2.5cmぐらいの松ぼっくりだと失敗しないかな?まあ、種類によるかもしれませんが・・・・。ってそんな小さい松ぼっくりなかなかないぞ?
まあまあ、細かいことは気にしない~☆
そして松ぼっくりちゃんが乾いてくると(3日後ぐらい)・・・・ほら!元の大きさに戻りました。
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という事で、入らないはずの松ぼっくりがペットボトルの中に入りました~☆
面白いでしょ?


ということで、松ぼっくりは水に濡れるとかさが閉じるのですね。
恥ずかしながら、自然遊びを全くしてこなかった私は初めて知りました。
確かに雨の日は、いかにも松ぼっくり!みたいなかさが開いた状態のものを見たことがない気がします。天気によって植物の様相が変わるのに気づけるのも、本人の心がけ次第なのですねえ・・・。気にしてみないと目もくれず通り過ぎるだけですものね・・・。

実は、今回紹介した松ぼっくりの実験は、現在私がやっている「幼児ポピー」の付録「あおどりしんぶん」で紹介されていました。
幼児ポピーは「こどもちゃれんじ」や「ドラゼミ」などのような幼児通信教育教材のひとつです。

因みにこちらが、ポピーの「あおどりしんぶん」(左から春夏秋)
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そして今回紹介した、松ぼっくりをつかった体験学習のページ

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こちらのページで松ぼっくりが濡れるとかさを閉じる理由について以下の様に書いております

松ぼっくりはマツの種が育つ「入れ物」で、かさの間に種がはさまっています。種には薄い羽がついていて、風に乗って運ばれます。種をなるべく遠くに飛ばせるように、種が乾いている晴れた日にかさを開き、種が湿って重くなる雨の日はかさを閉じるのです。


そうだったのですね。大人の私が勉強になります。
とまあ、私は「幼児ポピー」という幼児通信教育教材をしている訳であります。


なぜ数ある幼児教材の中で「幼児ポピー」を私が選んだかについては過去のこちらの記事で書いております。
www.hiekashi.com

端的に幼児ポピーを私が選んでいる理由を説明すると、

私の育児に対するスタンスに合うからです。
すべて教材頼みではなく「親も一緒に関わって頑張りたい、むしろメインは私がやる!」みたいな考え方の親御さんにはぴったりかと。



特に「幼児ポピー」は親子で一緒に学ぶことを一番大事にしております。私は「幼児ポピー」を子どもの可能性を伸ばすきっかけづくりの点で重宝しております。
そしてなにより月額980円(税込み)と、他の通信幼児教材に比べてなんと節約主婦に優しいことか( ;∀;)

幼児育児中で通信教材に興味がある方で「幼児ポピー」をご存じでなかった親御さんは是非チェックしてみてくださいね!公式ホームページはこちら→

親子で学べる!教科書に沿っていてテストで高得点を狙える!【月刊ポピー】。まずは無料おためし見本から!


なんだか、幼児ポピーをかなり宣伝してしまっていますが、私は自信をもってバンバン宣伝しますよ。
だって、「幼児ポピー」は心からお勧めできるからです(特にコスパの面で)
私の長女は幼児ポピーが届いたらものすごく喜んで、一気にすごい集中力でしてしまいます。
親の待った、関係なしです。
まさかここまで好きになるとは想像しておりませんでした・・・。
という事で、「幼児ポピー」とてもお勧めです。

以上、なんだか最後は「幼児ポピー」の宣伝になってしまいましたが、
是非是非、簡単にできる松ぼっくりを使った体験学習、この季節に楽しくお子さんとやってみてくださいね☆




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