悩みすぎな私の子育てライフ

5歳と3歳と0歳の子育て中専業主婦のチャレンジブログ。

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ズートピアが面白すぎたので熱弁します

3児の子育て中のヒエヒエです。

最近、「ズートピア」を子ども達と観ました。

そうです、金曜ロードSHOW!で地上波最速!だったので録画してみました。

私ディズニー大好きなので、「ズートピア」はずっとみたいみたいと思っていました。

ですが、まー私、ディズニー好きといいましても、「これ好きだわ〜」って作品と「これイマイチ…」って作品があるわけでして…

はい…正直、ズートピアは未視聴の時点で「これイマイチ」サイドの作品だろうと勝手に思っていた訳ですよ。

「きっと子ども向けの綺麗事作品だろう」と勝手に決めつけていた訳です。

で、録画した「ズートピア」を観たら…

なにこれ…

むっちゃおもしろいやん!!

って興奮してしまいました。

もう、いい意味で期待を裏切ってくれました。

うん、

思っていたような「綺麗事」作品じゃなく、その逆の世の中のダークサイドの描写が至る所にある、寧ろ大人向けじゃない?って作品でした。

「ズートピア」は、完璧私好みの作品でした。

私、ディズニーは今のような3Dの映像でなくて、昔の「ターザン」までの作品(2D?)の映像の方が好きだったのですよ。

あー「ライオンキング」や「ノートルダムの鐘」のような作品はもう観れないのか…と勝手に悲しんでいたものです。



ですが、「ズートピア」を視聴後は、

「3Dもこんなにもいい面があるんだ!」

って考えが変わりましたね。

えっと、今wikiで調べたら「3Dコンピューターアニメーション方式」っていうんですかね?この立体的な映像は。

もちろん、今でも昔の美しい芸術的な絵画のような映像のディズニー映画が大好きなのは変わらないですけども、

そんな昔ディズニー作品びいきの私でも、

ズートピアは大好きです。

そして、この繊細なズートピアの世界観は「3Dコンピューターアニメーション方式」だからこそ実現できたのだと。

はい…

ディズニーさん、昔の作品ばかり、いいいいと言ってごめんなさい…

今のディズニー作品も昔に負けず劣らずとても素敵です!

…と認めざるをえない作品となっておりました。

でと、やや話が脱線してしまいましたが、ズートピアの何がどういいのか?って話にします。

私的に一言で表すと

「ギャップ萌え」

ではないでしょうか。

ん?このワード死語ですかね?

まぁいいや。

とにかく、私は

ニック・ワイルド大好きです。

あ、主人公(?)のキツネのことですね。

…と、私の好みは置いといて、

とにかく、ズートピアは「ギャップ萌え」を上手くつかった作品だと思うのですね。

ズートピアに登場するキャラクター達の大部分が、私たちの動物達に対する固定観念とは違う特徴をもっているのです。

例えば、太ったチーターの受付係とかね。

チーターは細いっていうイメージと逆の特徴で描いている訳です。

ズートピアは、実は人種差別や様々な偏見について言及している作品なのですが、そんな難しい事をすべてとっぱらっても、娯楽映画として観れる。

そして、差別や偏見について、深く考えるきっかけにもなる作品にもなっています。

差別について何の知識もない無知の子ども(4歳ぐらい)でも楽しめて、

大人にとっても深いメッセージ性のある作品にもなっている。

子どもも大人も楽しめる作品。

これってよくよく考えると、むちゃくちゃすごい事だと思います。

こんなものを作るのに、一体裏でどれほどの苦労があるのかと。

動物達の表情も本当によくできてる。

映像がリアルな分、少しでも不自然な表情だと、すぐに目立ってしまうはずなのに、全くそう感じさせない。

もう…ほんと、凄いです。脱帽です。

と、色々インテリぶって書きましたが、結局はズートピアをこんなにも魅力的な作品にしている所以は

主人公(ジュディとニック)が魅力的だということに尽きるのではないでしょうか。

そして、ジュディとニックの関係が本当に素敵。

二人の関係を「仕事仲間」「友情」として綺麗な話にしたい大人はいるでしょうけど、私はこれ完璧「恋人」だろ!っておもっちゃいましたよ。

「ズートピアではだれだって何にだってなれる!」

ってキーワード。

明らかにヌーディズムについての描写もあったので、子孫をつくることなしでの恋愛(同性愛など)の自由なんかも少しは意識してるんじゃない?

なんて…思って、ニックとジュディの関係がどうしても恋愛関係に見える私は不純でしょうか(⌒-⌒; )

だって、ニックに懺悔するジュディへの対応が明らかに友情以上なのですもの…

まあ、友情か恋愛かどちらにせよ、ニックとジュディの間には明らかに「愛」がありましたね。

互いを認め合い、受け入れる「愛」が。

うん。素敵。

ジュディも魅力的だし。かわいいし。

ストーリー展開も面白い、主人公以外のキャラも魅力的。

メッセージ性もはっきりしてる。

もう、この映画いうことなしじゃない?

個人的には、「モアナの伝説の海」と「ファインディング・ドリー」が微妙だったので、久しぶりに心から楽しめる作品に出会えたなって感じです。

私の中で「アナ雪」抜いたよ?

ディズニーはずーっと、ずーっとこのまま様々な作品を作り続けて欲しいです。

駄作があってこそ、作品を努力を重ねて作り続けてこそ、ヒョコンっと名作が生まれるのですから(何様?)

…ということで、偉そうに評論家ぶりました。

はい、まあ「お前何様?」なのは毎度のことでわかっております。
…が、普段「お前何様?」的発言をしたいけど、リアルでする場所がないんだなぁと、温かい目でみていただけたら幸いです。

以上、「ズートピア」のレビュー記事でした☆

いつか字幕版みよっと。

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