悩みすぎな私の子育てライフ

5歳と3歳と0歳の子育て中専業主婦のチャレンジブログ。

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みんな保育園に子供預けすぎじゃない?って話

5歳、2歳、0歳の3児の育児に奮闘中のヒエヒエです。

あー乳児の育児ってこんな感じだったなーって実感中の日々です。

3時間おきの授乳、抱っこじゃないと泣き出す、うんちしっこのオムツ替えのリピート。リピート。リピート。

うん。

地味に根気と忍耐力のいる時期ね。


油断して夜更かしとか無理すると自滅するやつね。

長期戦ね。

つくづく感じるのは、

子育ては、エネルギーが必要だって。

簡単にいうと手間暇ね。

手間暇とは因みにこんな意味

労力および時間。多くの場合、「手間隙をかける」の言い回しで、苦労もし、時間もかけることを意味する。

出典:手間暇とは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

子育てにはエネルギーが必要不可欠なのよ。

それと時間。

子供を育てるのにはエネルギーと時間を費やす大人が必要なのよ。

絶対に。

母乳や、ミルクだけで育つんじゃ、絶対ない。

エネルギー、愛情がその子を育てるんだ。

私は思う。

なんで、みんながみんな、自分のエネルギー(時間)を子育てに注ぐのではなく、他の仕事を優先するのだろう…と。

もちろん、エネルギーを注がれた方は成長する。

仕事にエネルギーを注げば、それだけキャリアアップできるし、お金がうまれる。

子育てだって同じだ。
子育てにエネルギーを注げば、それだけ子供に何らかの影響が必ずある。

なぜ、最近自分のエネルギーの注ぎ先が子供ではなく仕事優先なのが優遇されるのかが不思議だ。

別に仕事をしているママさんたちをディスっているわけじゃない。

子育てにエネルギーを注ごうが、仕事にエネルギーを注ごうが自由だ。

個人の自由だ。

ただ、最近みんながみんな子育てより仕事を子供がかなり小さい時期から優先しているのは疑問をいだく。

経済的にかなり困っているのなら別だ。

それとも、手塚治虫先生みたいに、子育てに費やす時間なんてあるか!寝る時間すら惜しいのに!漫画命!仕事命!みたいな仕事をみんなもっているというのか?

…いや、ない…よね?( ̄▽ ̄)

明らかに経済的にも困っていないのに、保育園にホイホイ子供を預ける風潮には納得できない。

子育てを差し置いてでもしなければならない仕事をみんなもっているというのか。

子育てを差し置いてでも優先すべき価値ある仕事が、この世にそんなに沢山あるというのか?

少し、子育てを軽視しすぎじゃないかと思う。

本来子供は両親が育てるものでしょ?

保育園の先生のような他人が長時間育てるなんて、もともと不自然なことじゃない?

子育てにエネルギーを注ぐことは未来に関わると思う。

いずれ未来をつくるのは今の子供達なのだから。

子育ては本当に重要だと思う。

いや、子供が成人するまで専業主婦でいろ!っていう意味じゃないよ。

専業主婦=子育て立派!ではないのだから。

ただ、やっぱり、乳児や、まだ意思疎通が難しい1歳児とかを、保育園に預けるのが普通になって欲しくはないと私は思う。

やっぱり、赤ちゃんの時期は身近な人間からしっかりと愛情をもらう時期だと思うのです。

正直、やっぱり、保育士さんからと親密な大人とは愛情のかけかたが違いますよ。

保育士さんは仕事の為ですもの。
色々な人がいますよ。
例え、むちゃくちゃプロ意識の素晴らしい保育士さんがいたとしても、そんなの見分けれます?

実際、保育士不足の現状から考えても、そんな立派ないい人材に当たる確率は寧ろ低いといっても過言じゃないのでは?

もしかしたら、お金のためだけに働いている作業的なお世話しかしてない保育士さんが担当かもしれないじゃないですか。

密かに、個人的なストレスで乳児をつねってたりしてたらどうします?

例えそんなことがあったとしても、赤ちゃんは訴えれませんよ。

されるがままです。

2歳児ですら、そのことをちゃんと伝えれるか、かなり怪しいものです。

いや、これ口から出まかせの話でなく、私が実際に保育園兼支援センターに出入りしてるときに、みた保育士さんの態度から感じたことです。

忙しさ、過労は心を荒ませるものです。

決して保育士さんを責めているわけじゃない。

2歳未満の子供の複数の子守なんか、身の安全を守るだけで精一杯だということは容易に想像ができる。

しかも責任も重い。

わかる。一人一人に愛情を注ぐ余裕がないことぐらい。


わかるからこそ、私は3歳までは保育園に預けたくないと思った。

「私は」だ。

できれば、本当に赤ちゃんを心から愛してくれる大人によってエネルギーを注がれるべきなのです。

手間暇をかけられるべきなのです。

短期間限定しか関わらない保育士さんより、一生関わる親やじじばばとかの方が、愛情をかけれることは歴然です。

優しく話しかけたり、安心して眠れるように歌を歌ってあげたり、「この子はどんな子に育つのだろう」と想像を膨らませながら、未来に想いを馳せながら、微笑みかけたり。

そういう働きかけが、とても大切だと思うのです。

目には見えませんが、重要なのです。

赤ちゃんの見えない部分をつくると思うのです。

私はそう信じています。

なのに、最近は子供を早くから保育所に長時間預けて母親が仕事復帰するのが普通になってきてる。

大勢の2歳未満の子供を少ない保育士さんが身の安全を最優先して、愛情を注ぐのが疎かになっている環境が当たり前だなんて。

特に私が理解できないのは、

「周りがもう働き出したから、私も預けて働こっ」

…っていう特に深い考えもなく、周りに流されて預ける流れ。

…悲しい。

せめて2年ぐらいは子育てに向き合ってみたらいいのに、と思う。

子育ても、仕事と同じで、最初は初めてだらけで慣れなくてうまくいかなくて大変なことが多い。

だけど、やり続けているうちに、やりがいがわかってくる。子育ての醍醐味が少しずつわかってくる。

だけど、最近は子育てに慣れる前にすぐに仕事を選ぶのが普通になっている気がする。

仕事を始めてすぐに転職するのと似ている。

別に転職がいけないなんてことではなく、早い段階での転職が「当たり前」になっているのが悲しい。

子供生まれたー、はい、預けて働こ!ってなんか悲しい。そしておかしいとも感じる。

子供がうまれる、子育て頑張る、子育てしんどい…、自分の時間ない、やりがいがわからなくなってくる、辛い…、ってこれ当たり前の流れ。

それだけ子育ては難しいし、大仕事。孤独を感じることも多い。

でもね、続けているうちに、子供に自分のエネルギー、時間を注いでいるうちに、子供からステキなお返しをくれる。

虜にするコロコロ変わる表情、沢山の思い出。

お金とは比べれない、素敵なお返しを。

子育てをしていると、外で仕事をしている人が、とても立派に見えることがある。

私にもあった。

仕事をしている人の方がとてつもなく立派に輝いていると思えた。

だけど、それは間違いだって、気づいた。

子育ては日本の未来をつくる本当に立派な仕事だって。

子育てを毎日頑張っている自分に誇りを持たないといけないって。

何事も自分次第。

子育てを通してだって、世間と繋がることはできる。

子育てで世間から孤立しているのなら、それは、親次第ってこと。

本当だよ?子育て中だって、やろうと思ったら色々できることがあるんだよ。

子育て専業主婦でも、すごく魅力的で輝いているママさん達が沢山いる。

そんなママさんの子供に向ける笑顔は本当に菩薩みたいだ。

もっと仕事ではなく子育てにエネルギーを費やす母親が多くてもいいと思う。

未来をつくる子供たちにエネルギーを費やす母親が。

…なんて、乳児と5歳2歳児を育児中の専業主婦の自分を美化したいような内容になってしまっているのは承知の上だ。

子育て専業主婦の自分の努力を正当化したいという思いが自分の奥底にあるのもわかってる。

そういうのも、考慮した上で、ずーっとこのことについて考えてきたけど、

やっぱり、小さい子供をボンボン保育園に預けて働くのが普通になってるのってなんだか歪に感じる。

赤ちゃんは世話だけすればいいってもんじゃない。

知人から預かったペットを仕方なく世話するように、世話されるんじゃダメに決まってる。

未来を担った人間なんだ。

最近「愛情を注ぐ」という行動の価値が軽んじられている気がしてならないのです。

このような子育ての傾向は果たして、未来にいい結果をもたらすのだろうかと私は懐疑的なのです。

以上、今まで強く思っていたけれど、なかなか言いにくいと思ってた内容の記事でした。

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