3歳児と1歳児の育児中主婦ヒエヒエです。
前回の記事で子供の教育には「環境を作ること、整えること」が大事だと書きました。詳細はこちらの記事をどうぞ。
この記事で書いているように、私は子供には特に「自然科学」に興味を持って欲しいと望んでいます。
まあ正確に言うと、「自然科学」に限定せず、学問の楽しさを知って欲しいなと思っているのですが。
学問は私の中では全てが繋がっていると考えているので・・・。
ですが、私が一応得意としているのが、この「自然科学」の分野なので、学問の楽しさを知る入り口として取り敢えず選んでいる訳です。
「自然科学」を中心とした知的好奇心を刺激したり、知ることの楽しさを経験するための一つの教育上の「環境づくり」として、身近に図鑑を置こうとずっと考えておりました。
なので本屋さんに行っては図鑑に注目していた訳です。「一日、1ページずつ読み聞かせ!」みたいな分厚い知育本もとても興味ありますが。3歳の長女にはまだ早いかなと。
ちなみにその知育本として私が目をつけている一冊がこちらの「理科好きに育つふしぎのお話し365」
理科好きな子に育つ ふしぎのお話365: 見てみよう、やってみよう、さわってみよう 体験型読み聞かせブック 新品価格 |
こちらの本、『自然史学連合監修』というのが魅力的ですね。
長女が小学生ぐらいになったら購入しようかな。
・・・と、話が逸れましたが・・・
今私が望んでいるのは文字を読まなくても、視覚的に知的好奇心が刺激される図鑑!!
ですが、私の望む様な図鑑がなかなか今まで無かったのですよ・・・。
広い範囲の内容を扱っていて、使用されている写真やイラストが魅力的で、見ているだけで楽しいと思えて、字数とイラストのバランスがよくて、大人から子供まで楽しめる・・・
そんな図鑑が私は欲しい!(わがままだなぁ・・おい)
こんな高すぎる理想を図鑑に抱いていた私ですが、そろそろ子供が3歳になって色々なことが理解でき始めてきたので、今のタイミングですぐに図鑑を与えたい!っと思い、取り敢えず妥協してでも何か図鑑を買おう・・・と思ってふらっと立ち寄った本屋さんに・・・。
ありました。私の理想としている図鑑が。
その私の理想としていた図鑑がこちらの「なんでもいっぱい大図鑑ピクチャーペディア」
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中を見て 一目惚れして即買っちゃいました。
こちらの図鑑、アメリカのスミソニアン博物館を運営しているスミソニアン協会が監修しているとのこと。
スミソニアン博物館の詳細はこちら→
はっきりいいまして、全然子供向けではないです。でも、それがむしろいいんです。私の考えとして本当にいいものは子供用に作られたものより本物に触れさせたいと考えているので。
そんな私の考えにドンピシャな図鑑でした。
しかもすべての漢字にふりがなが付けられているのでひらがなとカタカナが読めたら全く問題なしです。
もうね、中を見ていただいたらわかるのですが、大人が見ても本当に楽しい。飽きないです。
大きな項目では「宇宙と科学技術」「自然界と生き物」「地球」「文化とくらし」「スポーツと遊び」「世界の歴史」に6つの項目に分かれています。
この項目を見ていただいてわかるように、本当に幅広い内容を扱っております。
世界の国旗から、地図、世界の食べ物、世界のパン、宝石、チーズ、食用の肉、バイクや車、スポーツ、ボードゲームや偉大な思想家たちについてまで、本当に幅広い。広すぎる。
もちろん、動物もほとんど網羅しております。恐竜やマンモスまでありますからね・・・。すごい。
しかもすべての写真や絵がクオリティーが高く目を引く美しさ。
もー子供の為に買った筈なのに、自分の宝物にしたくなるレベルです。
3歳の長女も楽しそうに見ていました。特に長女は世界のパンのページが気に入ったようで、「お母さんはどのパンがいい~?」と聞いたり、パンの種類の名前を読んだりして楽しんでいました。
また、「きょうりゅうたちのおやすみなさい」という幼児本を持っているのですが、そのなかに登場する恐竜の名前を図鑑で探してみたりもしました。ちなみにこちらの絵本です。
きょうりゅうたちのおやすみなさい (世界の絵本コレクション) 中古価格 |
長女と「この恐竜さんは肉食かな?植物食かな?図鑑で調べてみよう!」と言って一緒に調べたりもできて、調べ学習のやり方の練習にもなりました。
また、地球の構造を見て、「何で地球の中はこんなにまっかっかなの?何で山から赤いのがでてるの?」と色々と知的好奇心を刺激されているみたいでした。これを望んでいたのだよ母親は。
ということで、色々と今後も活躍する事間違いなしのこちらの図鑑。子どもに自然科学だけに留まらず、幅広い知識を身につけさせたい!と考えている親御さんには絶対おすすめできます。
今後もこちらの「なんでもいっぱい大図鑑ピクチャーペディア」を子ども達とどんどん活用していこう!とわくわくしているヒエヒエなのでした。