不思議な箱の惑星

ある主婦の精神世界の探求の軌跡

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【デジ絵】命の砂時計

 

ほら、命の砂時計、意識したらこんなにも、一粒一粒が愛しい

 

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今回の絵は自分への戒めのために描いたような動機もありました。

ちょっと気を抜くと、すぐに自分の命がずっと続くみたいに勘違いしてしまうけど、そうじゃないのですよね。ちょっと想像してみる。自分が今日、道を普通に歩いていて車が突っ込んできて死んじゃうって。病院でいきなり余命1年の宣告を受けるって。そうすると、なんだか、無駄にくだらないテレビなんか見てる場合じゃない!生きているうちに自分がやるべきことをやらねば!って急に強く思ってくる。

 

「メメント・モリ」とかハイデガーの「死への先駆的決意」とかそういうのを意識して生きていきたいな…と思う。ずっと意識してると苦しくなっちゃうから、ほどほどに、でも定期的にね。

 

右上の惑星とか宇宙は途中から描くのを決めたのだけれど、ちょっと最後まで追加するか悩んだ。でも自分の内面をしっかり見つめながら、絵に向き合ってみると、やっぱり付け加えることにした。夕焼けと砂時計だけだったら、なんだか今、その時しか見えていないみたいだから。少し自分を俯瞰して眺めるような視点も欲しかった。

 

あと、赤っぽい色合いだけより青っぽい色もいれたかったから、これは完全に私の好みで。

 

女の子の愛おしそうに砂を見つめる横顔は本当になかなかイメージ通りにかけなくて大変だった。多分表情だけで1時間ぐらいかかってる。

 

絵ってこだわりすぎると、こだわりが気づかないうちに執着に変わっていって、絵がよくない方向に行くことがしばしばある。時間をかければかけるほどいいってものではないのですよね…絵って難しいです。

 

 

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