悩みすぎな私の子育てライフ

4歳と2歳の姉妹の子育て中専業主婦のチャレンジブログ。

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20年以上も「アイドルにはまる」ということに無縁だった私がはまってみたら人生むちゃくちゃ楽しくなったって話。

こんにちは、ヒエヒエです。

みなさんはアイドルにはまったことがありますか?

私、生まれてから20年ぐらいアイドルにはまるっていうことが全く理解できなかった人間でした。

学生の頃ってみんな何かしらのアイドルにはまるものなのですかね?ジャニーズとか、俳優さんとか、ビジュアル系バンドとか。

周りではジャニーズ好きな人とかがいて、その人が載っている雑誌を集めたりとか、番組をチェックして必死に録画するとかしてるのを見たり聞いたりはよくしていました。それでかっこつけているのを見てきゃーきゃー言って盛り上がっているのを見て異星人を見ているように感じたものです。

 

はっきり言って意味不明でしたよ。アイドルが明らかにかっこつけているしぐさできゃーきゃーいうの。もちろんはまっているものはありました。中、高校生の時は人知れずスピッツ椎名林檎に熱中していました。今でも好きですが。しかし、アイドルにキャーキャーするという類のはまり方ではなく、音楽が好きで、それでそんな音楽をつくれる才能を尊敬してその人にはまるという感じでした。もちろん私の中ではスピッツの草野さんは最高にかっこいいですよ。でもアイドルにキャーキャーするのとは違っていたような気がします。

 

しかしなぜかそんな私の周りにはジャニーズ好きな人が集まるのです。携帯の待ち受けに好きなアイドルの写真を設定したりとか、雑誌を定期的に買っていたり、その人のイメージカラーを身につけていたり。会話もそんな話ばかりで、ついていけないこともしばしば。でも、友達がはまっているアイドルに対して、本当は全然良さが分からなくても、「どこがそんなにかっこいいか全然わからないんだけど・・・。」って真顔で言えます?私は言えなくて、常に共感するように努力していました。はっきり言ってしんどい時もありましたけど、アイドルにはまって楽しそうな人を見るのは嫌いではなかったので。でも、若干冷めた目で見ている節はありましたが・・・。でも、アイドルにどはまりしている人って本当に楽しそうで楽しそうで。でも私には無縁な世界なんだろうなーって遠い目で見ておりました。

 

そんな、ミーハーとは無縁よっ、私は見かけだけのかっこつけには興味ないのよっとお高くとまっていたクールな私。

 

まさか、こんな私にアイドルのかっこつけにキャーキャー熱狂する日が20歳を過ぎてからやって来るとは夢にも思いませんでしたよ・・・。

 

そんな私をはまらせた光栄?なアイドル。それは東方神起のユノ

 

きっかけは私の母と友達。私の母がユノの大ファンで私の友達がユチョンにはまっていたことで、情報の架け橋役になっていたこと。最初はユノを見て楽しそうな母を見ている事が好きだった私。せっせと情報収集をして一緒に見ていました。しかし、気付いたら、私の方がユノの虜に。その程度でよくユノのファンって言えるね!って母を説教する立場に。

 

はっきりとした理由は分かりません。恋と同じですね。気付いたら頭の中がその人のことでいっぱいってやつです。強いて言うなら、根拠のない自信に満ち溢れていたところでしょうか。はい、私そういう人が好みです(どうでもいい情報すみません)。

 

ユノがテレビに出る時はそれだけで、一日頑張れました。ライブDVDもテレビ画面に穴が開くほど見ました。YouTubeも見まくりました。曲とか聞きすぎて、ユノのパートが完璧にわかるようになりました。ライブ映像とかも見すぎて、この場面の歌い終わった後のこの一瞬のドヤ顔が好きとか、かなりマニアックな域にまで達しました。一瞬の表情に瞬殺。まさかこんな現象を私が目の当たりにするとは。曲だけ聴いて完璧にライブの映像が脳内で流れるようになりました。熱狂ってコエー。色んな潜在能力が発現しましたよ・・・。

 

過去の私が客観的にこの熱中する様子を見たらドン引きだと思います。動画とかみて1人でニヤニヤしてるのですからね。

 

でも、アイドルに初めてはまってみて、色々、未知の世界が分かり始めました。

 

まず一番に感じたこと。アイドルにはまったらむちゃくちゃ人生楽しくなるってこと。もうね、その時はユノだけで生きていける気がしましたよ。極端な話、今まで死んだ魚の様だった目が、生き生きとギラギラ輝き始めました。何かにはまるって素晴らしいー。

 

しかも、夫と付き合っている時とそのアイドルに熱狂的にはまる時期がかぶったという奇跡のダブルブッキング(笑)

 

デートの時に夫にユノの魅力について熱く語っていた私。流石にそれは駄目だろwww

ですが、そんな無神経な私の話を夫は優しく聞いてくれていましたよ。今思ったら、その心の広さ、仏様並みですね(涙)

 そして、ユノが好き過ぎて、夫の事がどうでもよくなるという悲しい現象が発生。実際頭から夫のこと、スポーンと抜けてましたよ。幸いなことにそのハマる時期が短かったのと、遠距離恋愛中ということもあって、交際に影響はありませんでしたが(多分・・・)。

 

で、このアイドルに熱狂的にはまるという経験から分かったこと。アイドルにむちゃくちゃはまっている人で彼氏が出来なーいって言っている人は、心からは彼氏を必要としていないってこと。いや、私は心から彼氏が欲しいんだっ!って言う人がもしいたら、まずアイドルの追っかけをやめることを、自信をもっておすすめします。だって、アイドルにはまってたら、正直彼氏なんて必要ないですよ。心の支えの代役がいる訳ですし。しかも、そのはまってるアイドルは脳内で完璧な理想の相手に変換されています。こんな相手にかなう現実の男なんて存在するはずがありませんよ。これ絶対。

 

今、振り返ってみたら、あれは一時的に燃え上がる恋愛の様なものですね。そして、その燃え上がった瞬間は、もう一生戻ってはきません。一瞬の輝きなのですね。儚いものです。結局ライブには行けませんでしたが、おそらく、そのはまっている時期に行ったらユノを見た瞬間泣いていましたね。友達がライブに行って本人が登場した瞬間に泣いたって話を聞いて、まじかよ・・・って若干引いていましたが、今なら心から共感できます。もし、アイドルに今熱中している方がいたら、はまっている時期にライブに行くことをおすすめします。意外とはまっている時期って貴重な短いものなのかもしれません。そして、その時期は気付いたら、ヒューっと過ぎ去ってしまっているかもしれません。

 もちろん、今でもユノは好きですよ。でもあそこまで熱中することは今後できないと思います。熱中していた時は楽しかったなー(遠い目)。今では何をしているかも知りません。兵役中か?

 

今は子育て中で、あまり何かにはまったら子育てに影響するので、はまりたくないですが。

 また、あの時の様に熱狂的に誰かにはまってエネルギッシュになりたいものです(ほんと、あのエネルギーはどこから湧いてくるのでしょう?)。

 

私にそんな経験をさせてくれたユノに感謝。

 

ユノにはまらなかったら、一生アイドルにハマる人を理解できず、冷めた目で見る人生を送っていただろうなーっと思う今日この頃でした。

 

 

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