悩みすぎな私の子育てライフ

6歳と4歳と1歳の子育て中専業主婦のチャレンジブログ。

【スポンサーリンク】

いくらブログが好きでもやり過ぎたら疲れます

何か思考をして一つの体系としての文章にするには、川の中の魚を見つめているだけじゃダメだ。川の中の魚を捕まえる為に釣り針を川に投げ入れなければならない。そして、「釣り」をしないといけない。 「釣り」をして、ぼんやり川を眺めるのと、ただぼんやり…

特技のない主婦の私にとってブログは最後の砦だった

はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」 インターネット文学? 言葉の定義はよくわからないけれど、「私にとってのはてなブログ」について書いてみる。 実は私のはてなブログ歴は結構長い。 初めての投稿は2016年8月22日だった。2人の乳幼児…

体と同じように精神も鍛え続けなければ、高い山には登れない

最近心と体はよく似ていることに気付いた。体を鍛えないと、よりレベルが高い運動が行えないように、心も鍛えないと、より高い思考が行えない。 普段運動していない人間がいきなり42キロ走れ!って言われても走れない。日々体を鍛えているから、走れるんだ。…

儚い蝉が私にくれたもの

朝、子どもを幼稚園に送って行く時、家からでて子どもが、「あっっ!」と小さく叫んだ。「どうしたどうした?」と、近づくと、子どもの足元に蝉の抜け殻が転がっていた。「この蝉の抜け殻、少し動いたの!」「あーそれは、抜け殻じゃなくて蝉の幼虫だね。」…

創造する者は孤独な冒険者なんだ

創造する者になりたい。 創作者?まあ、要するに、新しく何かを創り出す人ってこと。でも、創造する者は孤独なんだ。創造者に憧れている。でも、創造するには、私は弱すぎる。創造者はきっと、他人の独創的な考えなんて、出来れば触れたくない。何故なら、そ…

子どもにとってぬいぐるみは私の想像より遥かに大切だった

最近防災リュックを購入して、子供と一緒に中身を確認しながら、災害が起こった時の話をしていた。「もし、火事があったら、このバッグを背負ってすぐに逃げるのよ!兎に角逃げるのよ!」と言った。何で火事の場合の話になったのかは、忘れたけれど。「えー…

私の子どもが好きってだけの詩

私の子どもが好き。さっきまで、なかなか寝なくてイライラしてたけど。私の子どもが好き。寝かしつけの時、頭とかぶつけてきて凄くイラッとしたけど。私の子どもが好き。車の中でいつも自分の好きな音楽が聴けなくて、いつもアンパンマンの歌になって嫌だけ…

違いがあるから何かが生じる

全ては違いがあって生まれる。「風」について考えるとよくわかる。風が生じるのは、気温の違いがあるからだ。太陽からの距離の違いで生じる。海と陸地という異なる存在があるから生じる。海と陸地では、太陽によって温められるスピードが違うから。陸地の方…

「考えが今頭の中にあるということは、恋人が目の前にいるようなものだ」ショーペンハウアーさんのこの言葉が好きです

考えが今頭の中にあるということは、恋人が目の前にいるようなものだ。私たちはこの思索を忘れることなど決してない、この恋人がつれなくなることなど決してない、と考える。だが、「去る者は日々に疎し」だ。どんなに素晴らしい考えも、書きとめておかない…

詩とか書くのって恥ずかしいけど書きたいです

いつも気まぐれなブログにお付き合いいただきありがとうございます。最近、ブログがメモ帳代わりになっているブログです。その時、頭でぐるぐると渦巻いていて、たまたま繋がった何かを残しておきたくて、素直に文章に残しております。最初は、有益な情報(子…

トンネルの出口は直前まで辿り着かないと分からない

今あなたは、トンネルの中ですか?中ではないですか?もしかしたら、真っ暗なぐねぐねしたトンネルの中で、今どこの位置にいるのか、わからなくて不安でその場でうずくまってしまいたくなっているかもしれません。悲しいことに、その人がトンネルの中か、中…

身体の色々な部位が意思を持ったら大変だ

身体のいろいろな部位が人間と同じ意思を持っていて権利を主張しだしたら大変だ。ストレスで食べ過ぎたら、胃に「こんなに胃に負荷をかける奴は君主とは認めねー」と言われ、仕事のためにスマホを見過ぎたら、目が「目は生きていくために1番大切なのよ!なに…

本当の意味で人を救えるのは真の共感だけだ

本当の意味で人を救えるのは共感だけだ。しかも真の共感だけ。上辺だけの「それはそれは…お気の毒にに…」みたいな近所の井戸端会議中に連発される「共感したふり」でなくて。そして、それを時空を超えて可能にするのが芸術だと思う。人に言えなくて辛い思い…

身体と同じように精神も事故に遭う

最近、ブログ生活を再開したヒエヒエです。ブログに費やす時間が増えてきた今日このこの頃。やっぱりブログに対して同じような気持ちを持った同士ブロガーを探してしまう私です。同じような気持ちの仲間がいると知るだけでも心強いですから。あと、単純に素…

「夢というのは、最初の衝動を持続させた者だけが、実現させられるものなんだ。」この言葉を私は心に刻みたい

夢というのは、最初の衝動を持続させた者だけが、実現させられるものなんだ。(引用:『20世紀少年』1巻94ページより) 最近『20世紀少年』を読んで、物凄く心にゴーンと響いた。本当にその通りだ。本当にその通りだ。最初の衝動は誰にだって訪れる。学生時代に…

適した人が適した事が出来る世界になればいいな

いくら世界の真実を知っていたり、未来が見える人がいたって、その人がホームレスのおじいちゃんじゃ、何もできない(最近『20世紀少年』を読んでいるので^^;)この世界は正しい事を知っている人が、正しくその事ができる世の中になる仕組みが必要だと思う。人…

インプット・アウトプットがヤバイ人を発見してしまった。そして自分の非力さに打ちのめされた。

どうも、夜9時頃には大体HP3ぐらいのヒエヒエです。 今回は久しぶりにきっちりと読者さんに向き合って記事を書いてみたいと思います。 「おいおい、5月投稿記事数0だった瀕死ブログが最近記事を連投してるのどうしたどうした?!」 ・・・・と気づいて下さ…

今のブログに対する考え

宮沢賢治の「心象スケッチ」自分の精神で見た世界を残したいという気持ち。 一瞬を永遠化したいという気持ち。とても分かる。私がブログを続ける理由もその点だ。そんなに多くの人にも読まれない。もちろん、ブログ収入なんか殆どない。そんな私が何でブログ…

世界はより加速し、離れ小島のような個人が繋がれるようになった

世界は速くなった。内面の世界が、外の世界に影響するスピードが格段に速くなった。ネットやSNSのおかげだ。あっという間に広がる。昔だったら、制作者が死んだ後に有名になる筈だったものも、今では生きている間に外の世界に影響しているのがみれる可能性が…

子どもには偉大な人間になって欲しいと思っていた私は愚かだった

私は子どもには、偉大な人間になって欲しいと思っていた。そして、それを望むことは親として当たり前だと思っていた。偉大な科学者。偉大な発明家。歴史に名を残すような、立派な事をする人間。とにかく、なれるかどうかは別として、そこを目指したいと考え…

小学生の子どもはもう親とは別の道を歩んでいる

子供には様々な機会が必要だ。色々考える機会、 ぼーっとする機会、 友達と遊ぶ機会、 嫌な友達と喧嘩する機会、 素敵な本に会う機会、 つまらない本に会う機会、 胸躍る機会、 絶望する機会、 何でもできる気がする機会、 自己嫌悪に陥る機会、星の数ほどあ…

色々な経験をしたらきっと世界が輝く

嫌なこと、楽しいこと色々経験したらいい。 嫌なことを経験することは悪いことではない。 色んな色があるように。 綺麗な色があれば 綺麗じゃない色がある。楽しいことがある。 辛いことがある。 理不尽な事がある。 色々な感情がある。色の種類のように。だ…

鬼滅の刃は「戦争を知らない世代」が生んだ傑作(注:多少ネタバレを含みます)

芸術は心を強く動かすエネルギーがないと素晴らし芸術はうまれない。戦争漫画の名作だって(はだしのゲンとか)戦争を経験したからこそ生まれたものであって、戦争が起こらない限りそのような名作はうまれない。みんな、実は心が燃えるような事を望んでいる。…

自由は1日にして成らず

幼い時から、自分自身の中で、何かをコツコツ積み上げる練習をしないといけない。パズルのピースを集め続けて、そしてパズルを頑張ってはめ続けなくてはならない。パズルのピースを集め続けるのをやめてはいけない。そして、はめ続けるのも。休むのはいい。…

若いこともいい事だし、年をとることもいい事だ

なんでも、残りが少なくなってやっと有り難みがわかる。人間っていう生き物は、自分が経験して当事者にならないと結局は本当の意味で理解できないんだ。例えば、年をとってきて、胃が弱ってきた。冷たい飲み物も、脂っこい食べ物も、ダメージを受けやすくな…

偉大な芸術家はなろうと思ってもなれない

きっと芸術を創る作業はきっととても孤独な作業だ。自分の内側の世界で自分一人で作り続けないといけない。組み立て続けなければならない。例えばこう想像してみる。自分だけしか知らない内側の世界があるとする。心の中の世界とでも言うのかしら。きっとみ…

可能性が広がると辛くなることも多いのかも

ぼんやり考える。もし、私がピラミッドみたいな巨大なものを作るための奴隷の一人だったなら…毎日毎日、大きな石を運ぶだけで1日が終わる。毎日毎日、石を運ぶだけに生きる。そして短い人生の殆どの時間を石運びに費やす。だけど、その人生に不満や疑問を抱…

鬼滅は30代主婦もハマるのは何故か?自分を例にまとめてみた

3人の子育て中の主婦ヒエヒエです。最近「鬼滅の刃」を見聞きしない日がないぐらいブームですよね。ショッピングセンターに行っても至る所に「鬼滅」の文字。ゲームセンターなんて景品の半分くらいが「鬼滅」どこに行っても緑と黒の柄がなんとなくある。何故…

孤独な人は趣味を楽しめない?

趣味って何?いきなりな問いかけですみません。 でも、なんだかよくわからなくなるのです。絵を描くことが趣味。 手芸をすることが趣味。 文章を書くことが趣味。 本を読むことが趣味。でもさ、私は昔から、「趣味」というものが何だか苦手だった。何かに夢…

人間って何で刺激的な事が好きなんだ?

人間って刺激的な事が好きだよね。うん、色々な例があると思うけど、例えば、味覚。子育てしてるとよくわかるんだけど、一度味が濃いものを食べちゃうと後戻りできないんだよね。もうね、薄い味じゃあ物足りなくなるの。刺激的な味の虜。幼児に初めてチョコ…

【スポンサーリンク】