悩みすぎな私の子育てライフ

6歳と4歳と1歳の子育て中専業主婦のチャレンジブログ。

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鬼滅は30代主婦もハマるのは何故か?自分を例にまとめてみた

3人の子育て中の主婦ヒエヒエです。

最近「鬼滅の刃」を見聞きしない日がないぐらいブームですよね。

ショッピングセンターに行っても至る所に「鬼滅」の文字。

ゲームセンターなんて景品の半分くらいが「鬼滅」

どこに行っても緑と黒の柄がなんとなくある。

何故こんなにも「鬼滅の刃」に世の中の人達は夢中なんだ?えっ?どうしちゃったの?みんな?

…と疑問に感じている人達も中にはいると思います。

私もそんな一人だった。

だけど…

気づいたら夢中になっている一人になってた。

……………いやあね…


夢中になる人の気持ちとてもよくわかりますよ!!

…ということで、今回実際に「鬼滅の刃」にはまったので、30代子育て主婦までもが鬼滅の刃にハマる理由を自分の例を参考にまとめてみます。

鬼滅の刃にはまったきっかけは2回放送された「アニメ」

『「鬼滅の刃」って無茶苦茶はやってるけど、何だ?何で流行ってるんだ?』と不思議に感じながら日々を過ごしていました。

だけど、「鬼滅の刃」に触れるきっかけもなく、ずーっと頭の中にクエッションマークを浮かべながら、でも特に何も「鬼滅」に対してアクションするわけでもなく「ふーんそうなんだ」ぐらいだったわけです。

ただ、そんな私の風向きがかわったのが、2週連続で土曜日に地上波で放送された鬼滅のアニメ。

多分10月に公開される『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の客動員のための公開前特別放送だったのでしょう。

「無限列車編」は鬼滅の刃の漫画の7、8巻に当たる内容をアニメ化したものですが、その1巻から6巻の見所部分を抜粋してアニメで放送してくれたわけですね。

私のような全く知らない人も、この2回分のアニメ(1回約2時間)を見たらざっくりと今からなんとなく追いつける!って訳です。

まさに私のような「気になるけど、知る機会がない」みたいな人向けの鬼滅の刃にハマるゲートウェイとなるような放送だったわけです。

そして、見事にその手中に落ちましたよ。私は。

もうね…私は子育て中なので録画してからみたのですが…

ハマりました(2回目)

30代主婦が鬼滅にハマった理由は昔の気持ちを再体験できるから

まずね、私は現在子育て中で、子供中心の毎日で、そんなに私自身が何かに熱くハマる!って事はほぼなくなった日々を送っていた訳です。

でも、そんな主婦の私にだって昔、少年漫画にハマってワクワクドキドキした日々があった訳です。

特に私は男兄弟がいたので、ジャンプの「ナルト」や「ワンピース」「ハンターハンター」などの王道な漫画にはしっかりハマっていました。

あの、登場人物に感情移入して一緒にハラハラドキドキワクワクする感じは本当にこれ以上ないぐらいの娯楽といっても過言ではないです。

弱い主人公が色々な困難を経て強く立派に成長していく過程はなんとも言えない爽快感を感じるものです。

でも、それは「初めて」が結構重要であって、続きが気になって発売された新刊を手にとって読む!その瞬間が格別な訳です。

誰にも邪魔されないように心踊りながらトイレで読んだのはあるあるじゃないでしょうか?(ありますよね?)

それは私にとっては学生時代の遠い昔の懐かしい記憶の一部であり、青春の一部でもあった訳です。

通り過ぎてしまった。過ぎ去ってしまった思い出。

もう、手には届かないものとなってしまったと思っていた。

なのに…

なんと「鬼滅の刃」はその青春を再度体験させてくれる夢のようなことを実現させてくれちゃった訳です。

時間の流れと子育てですっかり忘れていたあの時の気持ちを。

あの、キラキラ輝くようなハラハラドキドキワクワク体験をもう一度!って感じなのです。

「鬼滅の刃」は主人公が試験を経て鬼滅隊になるとこなんて、ほんと「ハンターハンター」や「ナルト」の試験を彷彿とさせました。

だからって全然パクリとかではないのですよ。新しいのに、あの昔の気持ちを再体験させてくれる。

どこか懐かしいのに新しい。

そして、王道ジャンプ漫画には必ずと言っていいほど登場する主人公以外の「強くて惚れ惚れするキャラ」

ワンピースでいうと、ゾロ?ハンターハンターでいうと、キルア?ナルトはサスケあたりかな(かなり個人的な好みが…)

これも鬼滅には申し分なくいる。

最高です。

いや、この枠って女性読者には必須なので。この枠が魅力的か否かが漫画の人気を左右するといっても過言ではないと私は思っています。

そして、女性読者が大好物なギャップ萌えも至る所に散りばめられています。

そして、内容も大人になった私でも楽しめる奥深いもの、むしろ大人になったからこそ理解できる描写もある、優れもの。

大人でも楽しめる内容で、昔の気持ちを再体験できて、キャラクターも魅力的で…

もうハマらない理由がない。

あと、今の時代なんとなく言いにくい「男なら〜」とか「長男だから〜」みたいなセリフを堂々と発言しているところも、私的には爽快ですね。

うじうじカモフラージュすることなくスパッと言い切る。

なんていうか…もう…

作者さんが好きです。

鬼滅のアニメ化が素晴らしすぎて開いた口が塞がらない

私が鬼滅にハマったのはアニメからでした。そしてそのあと、迷いなく漫画を購入しました(笑)

漫画なんて10年ぶりぐらいに購入しましたよ。

で、漫画を読んで感じたこと。

鬼滅のアニメ化マジヤバい。

いや、本当に漫画の再現度が高すぎる。

一番びっくりしたのがセリフ。

アニメと漫画ほとんど同じ。いや、これ程まで丸々と同じセリフをアニメで使うんだなぁと。

最近のアニメ化はすごいんだなぁと。

まぁ逆に言うと、そのままアニメに採用できるセリフを書かれている原作が素晴らし過ぎるのですがね。

そして、絵柄もアニメと殆どかわらない。

変にスッキリとか美化とかされていない。

本当まんまなんですよ。

漫画特有の崩れた描写もそのままつかっていたりするので、驚きました。

だから、アニメを見た後漫画を読んでも違和感が全くないのですよ。

これって本当にすごい事だと思うのです。

大体、漫画とアニメでは、多少はズレが生じると思うのですよね。

ナルトなんてアニメをみて自分が想像していたナルトの顔と声じゃなくて落胆したのをよく覚えています。

ですが、鬼滅はアニメが漫画を忠実に再現していて、変にいじっていない。

おそらく、作者さんの意向をしっかりと汲み取る努力が凄まじいのでしょう。原作に忠実に、しかもその原作をさらに輝かせるような音楽と映像美。

なんていうか、心からの原作に対するリスペクトと愛と熱意をひしひしと感じます。

だからってアニメと原作、どちらがいいか悪いかって話では決してないんです。

素晴らしい脚本があってこその、素晴らしい舞台。そんな感じ。

調べたら「ufotable」というアニメーションスタジオが製作しているとのこと。

本当に只者ではないです。やばいです、この会社(何様だよ)

鬼滅は子供と一緒に楽しめる子育て主婦にとっては最高の娯楽

「子供と一緒に楽しめる」

これって本当に最高です。

だってね、いくら子供がアンパンマンすきでも、大人は一緒に子供と同じぐらいの熱量でハマることは無理です。

プリキュアだって、キャラの名前言われても、誰?ってなって、聞いてもまた誰?ってなる。ついていけない(人によるかもですが)

ですが、鬼滅は同じぐらいの熱量でハマれる。キャラもバリバリ分かる。むしろ語れる。

いや、親の方が熱いんじゃないかって場合すらある。

なんなら一緒にごっこ遊びもテンション高くできるよ?ってなる。

しかも世間も一緒に熱い。

こんな機会って滅多にないです。

もうこれはお祭りですね。お祭りは楽しまないと損です。

お祭りは意外とすぐに終わってしまいますからね。

ですが、内容的に「子供に見せるのはちょっと…」みたいな事で親が頭を悩ませるのは確か。わかります。すごーく分かりますよー。痛いほど。


だが、知らん。

…要するに、親次第ってこと。

だってね、子供は親をよーーーく見ていますよ。
だからね、親がはまっちゃうと、そりゃあ子供も好きになりますわ。

もう…ね(失笑)

まあ、でもキャラクターデザインが魅力的なので、内容知らなくても雰囲気でキャラクターで楽しめるところも鬼滅のすごいところの一つですね。

まあ、それでもみたがりますけど。

鬼滅は子供がハマるというより、大人がハマってそれが伝播して子供にも伝わっていると私はみています。

ということで…

この話はお終いだな!

まとめ

…ということで、気づいたら私もどっぷりと鬼滅沼にハマっていた訳です。

しかも最近映画も観に行ったのですが、本当に泣いちゃいました。

なんていうか、凄いですね。人気な理由がわかります。

作者さんとアニメ製作会社「ufotable」さんに心から敬服しました。

また機会があったら映画の感想も書きたいと思います。

まだまだ続く鬼滅ブーム。

一ファンとして今後も楽しもうと思います。

では、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

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