悩みすぎな私の子育てライフ

1歳児と3歳児の子育ての経験を中心に。少しでも誰かの役に立てたら幸いです♪♪

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ディズニー映画「ウォーリー(WALL-E)」は絶対観るべき!特に色々な事に慣れっこになった大人にこそ観て欲しい!

4歳児と2歳児の育児中のヒエヒエです。

最近「ウォーリー(WALL-E)」というディズニー作品を子供達と観ました。

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感想

むちゃくちゃ面白かった。

多分子ども達より私が面白がってた。

いやーこんなに面白い映画を今まで見逃していたなんて・・・

「Yahoo!映画」での評価もすごく高くてびっくり。評価2000件以上で☆4ってすごくない?



実はですね、私一回過去に「ウォーリー(WALL-E)」を観る機会があったのですよ。5年前ぐらいかしら。

その時はね

「この映画私には無理ぽ。」

って早期離脱して、観るのをやめてしまったのですよ。

前半で「もしかして、このまま無声が続くのか?・・・耐えれん。つまらーん。やーめたっ」

・・・て早期リタイアした昔の幼い私。

そこのあなたもそうじゃありませんか?!
ウォーリー(あ、主人公のロボットね)が地球から出ずに頭の中でストーリーが終わっていませんか?

もしあなたが地球で終わり組なら・・・断言します。

絶対損しているので最後まで観てください!


私がウォーリーが宇宙に行く前(あ、少しだけ行ったか)に観るのをやめた本人だからこそ断言できるのです。

よくありませんか?小説とかで、
「最初が面白くなくて我慢して読んで行くと急に面白くなっていく」系。

あー読むのしんどい・・・でもでもここを乗り越えたら楽しくなるはず・・・それまでの辛抱だ・・・ウオーーー!・・・ウオ?・・ん?面白くなってきた?面白い!面白いよー君ーー!!って本(たまに不発弾もあるけど)。

まさに「ウォーリー」ってその類の作品だと思うのです。

だってマジでほとんどしゃべりませんからね。ロボットは。

「ウォ〜〜リーーーーーー(機械音)」
「ウォ?(機械音)」
「ウォーーーウアーーー(機械音)」

ガシャガシャ、ウィーーーン、バサッ(×100)
・・・ていうだけのシーンがけっこう続きますからね。


頑固な職人オヤジかいってほどに、ロボットに喋らせない(まったく、ディズ二ーさんはストイックなんだから♡)


そして、観る側の観察力が必要とされるので不思議なエネルギーを消耗する映画です。
ロボット達はジェスチャー(時に片言の言葉)だけで色々伝えようとするので些細な動きも見逃せません。

もう、想像力を休ませる暇がないってほど、映像に情報を詰め込んでいる訳(さすが頑固職人!)

でもね、あるところまで頑張って乗り切ったら確実にむちゃくちゃ面白くなる。これほんと。
しかも不思議なことに、喋らないロボット達が何を伝えようとしているのか察知できるようになってくるのですよ!

そして、まるでロボットが人間よりも人間らしく見えてくるのです。

因みにこの映画には西暦2805年の「人間」も登場します。

なんだかその人間達を見たらぞっとします。
なぜなら確実にそのような人間に近づいている現代の私たちの姿をそこに見るからです。

ニーチェのいう「末人」の成れの果てってやつでしょうか(すみません哲学好きなもんで)

そこの人間達は特に何の不自由もない生活を送っているのですよ。

でもまったく魅力的じゃない。
羨ましくもない。
「がらんどう」って感じ。

人間を人間らしくするものは何なのだろう・・・生きるって何だろう・・・という哲学的なことを考えさせられる映画でもあります。

そして、終始ウォーリーの健気さが心に染みわたります。

さらになんと言っても、ウォーリーが一目惚れした白いツルピカロボット「EVE(イヴ)」がすごく魅力的なのですよ。


もうね本当「EVEになら殴られてもいい♡」ってよくわからないおっさんが自分の中に出てくるほど。

まじでEVEがかわいい。
EVEもえーです(死語?)

そして、ウォーリーがEVEと宇宙空間を一緒に自由に舞うシーンがあるのですが、

そのシーンが本当に最高すぎ。

涙が出るほど美しいです。

このシーンを創りだした人達の願望がずんずん心に響き染み込んでくる感じがしました。

あーこのシーンはもしかしたら全人類の願望を表現しているのかも・・・なんて。大袈裟すぎますかね。

とにかくこのシーンは一見の価値ありです。

正直私はこのシーンがあるだけで、もうこの映画は傑作の部類だ、ぐらいに思える程大好きなシーンです。


そのウォーリーとEVEの愛の舞を目撃した人間達が、忘れていた何かを思い出していくという演出も素敵です。

SF的なストーリーの流れももちろんしっかりしていて楽しいのですが、私は何と言っても

「生きるって何だろう」「愛って何だろう」という誰もが陥る思考の迷子に何らかの道しるべを示そうとしてくれている。
それを感じ取ることがこの映画「ウォーリー」の醍醐味だと思うのです。


素敵な壮大な宇宙の映像と、心温まるストーリー、愛らしいキャラクターで、日常生活のしがらみをリセットしてくれること間違いなしです。

特に「愛ってなんだっけな〜遠い昔の事だっけな〜」みたいに色々なことに慣れきった大人の方にオススメしたい映画です。

「本当に大切なものは目に見えない」

サンテグジュペリの絵本の「星の王子さま」の言った言葉。

本当にそうだ。ってこの映画を観て改めて感じました。


最後に伝えておきたいこと

ウォーリー(WALL-E)は「エンドロール」も絶対観るべきです。

断言します。

ウォーリー(WALL-E)はエンドロールも作品の一部です。

絶対に忘れずに見てくださいね☆より心温まる気持ちにさせてくれますよ!


では、ディズニーの「ウォーリー(WALL-E)」未視聴の方は是非是非観てください!

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